Month: June 2019

受験申請

 教習所や合宿免許で受験申請する時に注意したほうがよいのではないかと思われることが幾つか存在するため、ご紹介するしておくことに致しましょう。受験には手数料が必要になるため、申請時にその手数料の金額を支払う必要があります。合格すればさらに手数料が合わせて課される仕組みとなっており、予め用意しておかなければなりません。因みに免許証交付手数料というのも発生することになります。前回の試験における不合格者が再申請する場合であっても手数料は掛かるため、該当者は気を付けましょう。受験料以外に忘れやすいものとしては、運転免許経歴証明書が挙げられます。この書類は免許の取消処分を受けた人が提出しなければならないもので、これまでの免許有効期間が記載されています。  さて、タクシーやバスの運転手になろうと考えている人は、どのような点に気を付けるべきでしょうか。旅客運転を担うわけですから、誰よりも乗客の安全を重視しなければなりません。交通事故を避けるべく、安全運転に努めるのはもちろんのこと、乗客に気持ちよく利用してもらうことが大切です。悪い例として見られるのは、ほかの方の乗用車にあおられたから……ということを口実として、危ない運転をしてしまうケースです。運転手はいかなる時でも冷静になってハンドルを握らなければなりません。不必要な急ブレーキ、急発進は論外です。乗客はそのような運転に遭遇してしまったら、運転手をプロのドライバーとは認めないでしょう。もちろん緊急時の対応としてブレーキを掛けるようなケースはあるでしょうが、なるべくそのような状況を生み出さないように、安全運転に努めるのが最大の仕事です。  状態の悪い道を走る時も、免許を保持した運転手としての資質が問われます。ベテランの運転手であれば、状態の悪い道にくるのではないかと思われる時、客に気を付けるよううながすはずです。